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《 案内人 和久幸太郎 》

第5話 犬友
#犬種応相談#多頭数飼育OK#犬好きに悪い人はいない#牛田

投稿日:

7月8日(日)午後12時56分。
まだ梅雨明け宣言は出されていないが、今年は空梅雨で雨がほとんど降らず、今日もすっきりとした青空が広がっている。
古手川恵以子(えいこ)は愛犬カイトのリードを引きながら、東武スカイツリーライン「牛田」駅の改札口へと急いでいた。
ワクワク不動産・和久幸太郎と待ち合わせた時間は午後1時で、少し早めに家を出て、車で向かったが、予想以上に道が混んでいてギリギリになってしまった。
急いで歩くと汗が噴き出てくるが、カイトは散歩と勘違いしているのか妙に嬉しそうだ。
改札口のそばまで来ると、黒いスーツとスカイブルーのシャツに身を包んだ長身の男と犬のケージを持った女性2人が立っていた。
男が恵以子の姿を見て頭をぺこりと下げたので、それが和久だとわかった。
隣りに立っている2人の女性も明るく笑って恵以子を迎えた。

「ごめんなさい。お待たせしてしまって」
「いえいえ、ワンちゃんを連れて車で来られたから大変でしたでしょう?」

そう言って和久は名刺を差し出し、2人の女性を恵以子に紹介した。

「こちらは原田園子さん。
ワンちゃんはチワワで名前をリンちゃんと言うそうです」

ウェーブがかったショートカットと知的な雰囲気の眼鏡が印象的な女性が「はじめまして!」と明るく挨拶をした。

「こちらは宮崎路子さん。
ワンちゃんは同じくチワワで名前はマリンちゃんです」

さらりとしたロングヘアがよく似合う、ワンピースの女性が静かに微笑んで会釈した。

「古手川恵以子です。
飼っているのは柴犬で、名前はカイトといいます。どうぞよろしく」

恵以子が自己紹介をすると、園子と路子がしゃがんでカイトを囲み、「かわいい!」「賢そうなワンちゃん!」と口々に言いながら頭や体を撫で始めた。

「カイト、よかったね。みんなにかわいがってもらえてうれしいね」

そう言いながら恵以子もしゃがんでカイトのあごを撫でた。
和久は立ったまま、

「御三方ともワンちゃんを伸び伸び飼える賃貸住宅をお探しとのことですが、ちょうどそれをセールスポイントとしている物件がリノベーション工事後の内覧会をやっているので、一緒に案内させていただくことにしました。
あと3室空いているそうですから、皆さん気に入ってくださったら、同じ物件に住まわれることになります」

と説明した。
恵以子は和久から事前に聞いていたが、カイトを撫でている園子と路子の顔を見て、安心した。
このふたりとなら仲良く暮らすことができそうだ。

「ではさっそく向かいましょう」

そう言って和久が歩き出そうとすると、園子が「ちょっと待って」と言って止めた。

「恵以子さん…って呼んでいいかしら? 恵以子さんがカイト君を連れて歩くなら、私もリンをケージから出してあげたいわ」
「あ、だったら私も!」

路子も同調し、ふたりは話すそばからケージを地面に置いて、リンとマリンを表に出した。

「リンとマリンって名前も似てて、気が合いそうね」

路子が言うと、

「恵以子さんのワンちゃんがマリリンって名前だったら、ちょっとややこしかったわね」

と返して園子が笑った。

物件までの道すがら、3人はそれぞれ簡単に自己紹介をした。
恵以子は北千住にできた大学の事務局に勤務している。
園子は上野で美容院に勤めている。
路子は浅草にあるホテルでフロントの仕事をしている。
年齢が皆33歳で同じだということがわかり、ちょっと驚いた。

「和久さん。私たち3人とも同じ歳というのは単なる偶然?」

不思議に思って恵以子が訊ねると、

「ワンちゃん好きのお客様はほかにもいらっしゃいましたが、同じところに住むのであれば、共通点が多いほうがいいだろうと思いまして…」

と和久はさらりと答えた。

「性格分析とかもしたのかしら? 電話で趣味やらイヌのことやら、何だかいっぱい訊かれたし…」

園子が言うと、

「そうそう。不動産屋さんに趣味なんて訊かれたの初めてだったから、ちょっと戸惑っちゃった」

と路子が相槌を打った。

「すみません…。気が合う方同士のほうが一緒に暮らしやすいだろうと思い、いつも以上にたくさん質問してしまいました」

和久がいかにも申し訳なさそうに言うので3人とも吹き出した。

「いいのよ。和久さんのおかげで、いいイヌ友になれそうだわ」

園子の言葉に恵以子も路子も「うん、うん」と頷いた。

3人があっという間に仲良くなってしまったうちに、目的の物件に到着した。
門まで行くと、30代後半とおぼしきTシャツ姿の男性が「和久さん、どうも~」と言いながら近寄ってきた。

「大家さん、こんにちは」

和久は汗を拭きながら男性に挨拶をし、3人に

「こちらが物件オーナーの齋藤さんです」

と紹介した。すると齋藤さんが急に表情を変え、

「和久さん、ごめんなさい」

と謝ってきた。

「どうかされたのですか?」
「いや、内覧会始めるまで4室空いてて、和久さんが連れてこられるのが3人と聞いてたから大丈夫だと思ってたんだけど、午前中に2人申込みがあって、残り2室になっちゃったんだよ」
「えっ!」

和久の少し動揺した顔を見て、3人は互いの顔を見合わせた。

「とすると、私たちのうちだれか1人はここに住めないということですか?」

園子の問いに、

「ごめんなさい。思ってた以上に評判がよくって~」

両目同時にまばたきをしながら顔をしかめ、本当に申し訳なさそうにしている齋藤さんを見て、3人は黙ってしまった。

「でも、ほら、3人が3人とも気に入るかどうかなんてわからないし」

空気を変えるように恵以子が言うと、

「そうそう。大家さんが悪いわけじゃないのに、謝ってくださっているのだから、とりあえず見せていただきましょうよ」

と路子も同調した。争いごとがとても苦手な性質のようだ。

「私も確認不足で申し訳ありません。。。」

和久は3人に謝ってから、どの部屋が残っているのか齋藤さんに確認した。

「手前の建物の1階と2階の1室が空いてます」

そう言って齋藤さんはまた「ごめんね~」と謝った。
何だかとてもいい大家さんだな。
そう思って恵以子はかえって安心した。
でも自分が抱えている問題を白状したら、気に入っても園子と路子が優先されてしまいそうだし、そもそも受け入れてくれない可能性が高まったように感じた。

「では最初に2階の1部屋のほうから見せていただきましょう」

和久はそう言って3人に間取図を手渡した。
玄関は1階にあり、扉を開けると園子が飼っているリンちゃんが階段を駆け上って行った。

「こら!リン。待ちなさい!」

呼びながら園子も急いで階段を上っていく。
齋藤さんは「僕は下にいますからゆっくりご覧ください」と言って残り、恵以子、路子、和久があとからゆっくりついていく。

2階に上がると左側にLDKがある。
壁や床が白を基調とした内装になっていて、まぶしいほどに明るい。

「わぁ~っ、けっこう広いのね!」

リンを追いかけ先に上がっていた園子が、リビングを見て声をあげる。

「こちらは二面採光になっていますが、どちらの窓もバルコニーに面しているんです」

和久は説明しながら窓を開け放った。

「きゃあっ、何これ? バルコニーちょっと広すぎるんじゃない?」

路子がよく響く声で言い、マリンを抱きかかえてバルコニーに出て、マリンを放した。
恵以子もカイトを抱いて後に続く。

園子はLDKを走り回っていたリンをつかまえようとしたが、リンはそれを振り切りバルコニーにひとりで出ようとした。
そのリンをマリンが上で待っている。
どうしてもひとりで上がれずもどかしそうにしているリンを抱き上げて園子もバルコニーに出る。
広々として本当に気持ちがよい。

3人と3匹がバルコニーに座って寛いでいる様子を和久はしばらく微笑ましく見ていたが、あとから内覧会に来る方に先に申し込まれてはいけないと思い、

「洋室のほうもご覧になりませんか?」

と声をかけた。
和久の意図を察し、3人も「そうだった、そうだった」と口を揃えながら立ち上がった。

次に案内された洋室も二面採光になっていて、とても明るかった。
恵以子はこの部屋に住みたいと強く思ったが、自分が隠している問題を思うとここは無理だなと考えた。

バスルーム、シャワートイレと続けて見せてもらったあと、園子と路子も少し黙り始めてしまった。
2人ともこの部屋が気に入ったし、1階よりは2階のほうが安心だと思うから、絶対にこっちにしたいと考えた。
でも、みんな、それはきっと同じだろうから、3人揃ってこっちがいいと言ったら和久はどうするつもりなのだろう?と思い始めたのだった。

「次は1階のお部屋をご覧いただきましょう」

3人の思惑を知ってかしらずか、和久は静かな口調でそう言った。
無言の3人に代わって、カイト、リン、マリンの3匹が「ワン!」と吠えて答える。

「1階のお部屋はモデルルームになっていて、家具が置いてありますから、生活のイメージがつきやすいと思います」

と説明しながら和久は1階の玄関扉を開けた。
すると今度はカイトが勢いよく部屋の中へ駆けていった。

「カイト、ちょっと待って!」

恵以子が急いで靴を脱ぎ、部屋に上がっていく。
園子がリンを抱き、路子がマリンをリードにつないであとからついていく。
外では大家の齋藤さんが次に来た内見者に挨拶をしている声が聞こえる。
やはり少し急いだほうがよさそうだ。

1階の部屋も壁のほぼ一面がサッシになっていて、とても明るい。
2階と同様、白が基調の内装なのでいっそう明るく見える。

路子はキッチンにまっすぐ向かい、器に水を入れてマリンに飲ませた。
伸び伸びと走り回って喉が渇いたか、マリンは勢いよく飲む。

恵以子と園子は洋室を見ていた。
この部屋もサッシ窓が大きくとられていて眩いほどだ。
カイトとリンが元気に部屋中を走り回っているのを横目に見ながら、

「明るくて居心地のいい部屋ねぇ」

「オレンジ色のクロスがあるから余計に明るく見えるのかしら」

と口々につぶやいた。

「この部屋のリビングは共有のテラススペースに接しているんですよ」

そう言って和久はリビングのサッシ扉を開いた。
テラススペースにはテーブルとチェアが並んでいて、3人は思い思いの場所に自分のイヌを連れ、少し休んだ。

「あら、これは何かしら?」

マリンをリードにつないで部屋から出てきた路子は和久に聞きかけたが、

「あ、リードフックだ」

とすぐに自答した。
それをそばで聞いていた大家の齋藤さんが

「そうなんです。よく気付いてくれましたね!
この物件は共用庭にあちらこちらにリードフックを設置したんですよ。
何か作業をするとき、どこでもつないでおけるのは便利かと思って」
「全部で何カ所設置されたんですか?」
「いやぁ、それが、思いつくままつけていったんで、数えたことがないんです。
何しろ、いっぱいあったほうが皆さん便利だろうと思って」

齋藤さんはポリポリと頭を掻きながら、ちょっとすまなさそうに言った。

「いいえ、入居者さんたちがみんな揃って庭に集まることがあるようなら、いくらあったって便利ですよ」

いつの間にか路子のそばに立っていた和久が言うと、齋藤さんが

「そうそう、それなんですよ! 
私はイヌ好きの入居者さん同士が仲良くしてくれたら嬉しいので、年に何度かここで大家主催のバーベキュー大会をやりたいと思ってるんです。
そのときリードフックもきっと便利に使ってもらえると思うんです」

と言って笑った。

「あ、それいい!」
「楽しそう!」

テラスで会話を聞いていた恵以子と園子も話に加わった。

「そこにあるのはワンちゃんたちの足の洗い場ですね」

玄関脇にある水道を見ながら恵以子が齋藤さんに訊ねた。

「ええ、そうです。
お部屋に入る前に足を洗ってあげるところがあると便利ですよね」

自分で説明しなくても、次々と皆が発見してくれるのが嬉しくて、齋藤さんは顔を崩して笑った。

「試してみてもいいですか?」

そう言うと同時に園子がリンを抱いて立ち上がり、リンの足を洗い始めた。

「クゥーン」と小さな声をあげながら、リンが気持ちよさそうな顔をしたので、みんな声を出して笑った。

「あそこにある宅配ボックスも大きくていいですね!」

和久が手を指した先にサイズの大きな宅倍ボックスがあった。

「はい。ドッグフードをネットで大量に買う方もいると思うので、大きいやつを選んだんです」

「大家さん、やさしい!」

リンの足を洗っている園子がはっきりとした口調で言うと、齋藤さんはまた頭をポリポリ掻いて照れ臭そうに笑った。

「さて、皆さん、どうしましょうか?」

おもむろに和久が話を切り出した。

「2室しか空いてなくて、私も申し訳ないことをしたと思うのですが、ほかに内見されている方もおられるので、早く結論を出したほうがいいように思うんです」

和久の静かな声を聞き、3人はテラスのチェアに腰かけた。

「私は2階のお部屋をお借りしたいと思います」

園子がはじめに名乗りを上げた。

「私、今はリンだけ飼っているんですが、本当はもっとたくさん飼いたいんです。
和久さんが『多頭数飼育OKの部屋があります』と言われたので、今日は最初から申し込む気満々で来ました」

園子の話を聞いて、路子もしずしずと

「私も2階のお部屋を借りたいです」

と言った。

「私、この頃忙しくて、部屋にあまりいないから、マリンが寂しがって部屋で鳴くんです。
今住んでいるマンションは、ペットOKなんだけど、飼ってない方が多くて、マリンの声がうるさいってよく叱られるんです。
ホント、困ってしまってて…」
「それ、あるよね。私のマンションも同じよ。
だから、何匹も飼いたいって言えないし、言っても管理会社さんにダメだと言われると思ってるの」

「うん、うん」と路子が何度もうなずいた。

「あの~…」

2人の話を黙って聞いていた恵以子が恐る恐るといった感じで発言した。

「私は1階でいいんです。賑やかなのも好きなので、テラスで皆さんがお話していたら私も楽しいですし。。。と言うか、1階がいいんです」

話しているうちに恵以子の口調がはっきり強いものになっていった。

「恵以子さんはどうして1階がいいんですか?」

和久が静かに訊ねると、恵以子は手帳から1枚の写真を出した。

「きゃあ、大っきいワンちゃん!」

写真を見て園子がはしゃぐように言った。

「でもかわいい!」

一緒に見ていた路子も「うん、かわいい、かわいい」と声を揃えた。

「オールド・イングリッシュ・シープドックと言って、体高も60cmぐらいある大きなイヌなんです。
ボッサという名前で、うちではカイトと一緒に飼ってるんです。
でも、今の大家さんに見つかってしまって、『こんなに大きなイヌはダメだ』と言われて、私、本当に困ってしまってて…」

さらに声が小さくなってしまった恵以子を見ていた和久が齋藤さんに顔を向けると、

「うちは大丈夫ですよ~。
一応、犬種は相談ってことにしてるけど、あなたぐらいしっかりした飼い主さんなら問題ない。
どうぞお越しください」

と言って笑った。

「ホントですか?!」
「うん、ホント、ホント」
「きゃぁ、嬉しい!」

恵以子はそう言って齋藤さんの手を取り喜んだ。

「ボッサが2階の階段上がるなんて大変だから、私は1階でないと無理だと思ってたんです。
ホント、嬉しい!」

喜ぶ恵以子の顔を見て、園子と路子もはしゃぐように「よかったね!」と言って一緒に手を取った。

「齋藤さん、ありがとうございます!」

和久の声も弾んでいた。冷静ではいられなくなったらしい。

「ね、ちょっと待ってて」

喜びの輪のなかで路子がそう切り出し、席を立った。
マリンと、なぜかカイトが路子のあとをついていく。
路子はタブレットを見ていたが、少しして皆のいるところに戻ると、

「私、今回は我慢するわ」

とはっきりと言った。

「私はマリンしか飼うつもりがないから、今借りてる部屋より防音がしっかりしているところを探そうと思う。
ネットで探したら、この近くにもいくつか候補がありそうなの。
園子さんはたくさん飼いたいんだから、ほかを探すの大変だもの…」

路子の意外な申し出に、園子は驚き、やがて明らかに「すまない」という表情を浮かべた。。

「でも、路子さんだって大変じゃない…」
「大丈夫。平気、平気。
私、子どもの頃から競争って好きじゃなくて、たとえばジャンケンして私が勝って、ここに住めることになっても、園子さん、どうしてるだろう?ってず~っと気にしちゃうと思うのよ。
だったら一番条件がやさしい私が降りたほうがいいと思う」
「ごめんなさい。。。私、ずいぶん探したんだけど、ほかになくって…」

2人の話を聞いていた和久がおもむろに口を開いた。

「もし路子さんが近くでいい物件を探せなかったら、私が責任を持ってお手伝いさせていただきます。
それで齋藤さんにお願いなのですが、路子さんが近くに越してこれたら、バーベキュー大会に参加させていただけないでしょうか?
そして次にどこかお部屋が空いたら、いの一番に路子さんに声を掛けてあげていただきたいんです」
「そりゃ、僕は大歓迎ですよ。
こんなやさしい方なら是非住んでいただきたい」

齋藤さんは路子にしっかり目を合わせ、そう約束した。

「ねぇ、路子さん。路子さんが仕事で遅くなるときは、私の部屋でマリンを預かってあげるわ。
仲間がたくさんいたら、マリンも寂しくないから、きっと鳴かなくなると思うの」

園子が言うと、

「園子さんが次に飼うワンちゃんの名前、マリリンにしないようにしないとね」

と恵以子がまぜっ返し、みんな笑った。

「いやぁ、イヌ好きな人に悪い人はいないって言うけど、本当ですね!」

和久は感慨深そうに言った。

「それって本当なのかしら?」

園子がちょっと照れ臭そうに言うと、

「本当ですよ」

と齋藤さんが即答した。
和久たちの顔に「?」マークが浮かんだのを見てとって、齋藤さんは

「だから僕はワンちゃん大歓迎の物件にしたんです。
いい入居者さんばかりだったら、大家業もさぞかし楽だろうと思いまして」

と言うので、みんな大笑いした。
太陽はまだ強い光を放っていて、テラスにいる全員を熱く照らした。
空梅雨のまま今年の夏は本格的に始まりそうだ。

物件情報

  • 物件コード:ワク賃014
  • 住   所:東京都足立区千住曙町
  • 構   造:木造2階建て
  • 築 年 月:1975年5月
  • 専 有 面 積 :30.60㎡
  • 間 取 り:1LDK
  • 共 用 部:共用テラス・足洗い場・リードフック・宅配ボックス・メールボックス・駐輪スペース(無料)・駐車場(1台)
  • 専 有 部:バストイレ別・システムキッチン(1口IHコンロ)・パウダールーム・室内洗濯機置場・独立洗面台・クローゼット(2カ所)・エアコン・光ファイバー
    ※ほかにも専有面積27.30㎡~30.60㎡のお部屋があります。

募集条件

  • 賃料は7.9~8.2万円となっています(別途共益費10,000円)。
  • 敷金・礼金1ヵ月ずつ。ほかに火災保険料、仲介手数料などがかかります。
  • 契約形態は定期借家契約(364日)。
  • 再契約料は新賃料の0.5ヵ月分。
  • 3匹以上飼われる場合は1匹ごとに敷金0.5ヵ月追加(償却)。
  • イヌ以外のペットも応相談。
  • 契約形態は定期借家契約(364日)。
  • 「空室が出たら連絡がほしい!」という方は
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    空室が出た場合と、類似のワクワク賃貸®物件ができたときのみ、ご連絡いたします。

文:久保田大介

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  • この記事を書いた人

久保田 大介

『ワクワク賃貸』・編集長。有限会社PM工房社・代表取締役。 コンセプト型賃貸物件の新築やリノベーションのコンサルティングを柱に事業を展開している。 2018年1月より本ウェブマガジンの発行を開始。 夢は「毎日ワクワク、楽しみながら暮らせる賃貸住宅」を日本中にたくさん誕生させていくこと。

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