《 アクアハウス・プロジェクト 》Vol.001

アクアハウスをプロデュースする理由

投稿日:2019年7月4日 更新日:

人生を楽しんでいただくために、世の中にない賃貸物件を供給したい

皆様はじめまして。私の名前は、MASAと言います。
私は現在、「アクアハウス・プロジェクト」というニッチな賃貸物件シリーズを楽しみながらつくっています。
「アクアハウス」は室内に水槽をたくさん並べて、入居者さんご自身のアクアリウム、ビバリウム、テラリウムをつくっていただこうという企画の賃貸物件です。

はじめに私がなぜこのプロジェクトを始めようと思ったのか、その理由からお話しさせていただきたいと思います。

そもそものきっかけは、6年ほど前、親交のある会社経営者から「九十九里浜でサーファーズハウスを建築したので見に来ませんか?」という誘いがあったことから始まります。
私自身はサーファーではないのですが、単なる珍しいもの見たさから見学に出かけました。
「東京駅から1時間で着きますから、駅まで迎えに行きますね」という誘いに乗り、特急列車で「上総一宮」駅へ。
そこから15分ほど車で走った光景は私の人生観を変えるインパクトがありました。

果てしなく続くように見える海岸、そこにサーファーたちが楽しそうにサーフィンをしていたのです。
その様子を見ている私に、案内をしてくださった方が、
「ここにいる人たちは東京から来ている人が多く、金曜日夜から月曜日の朝まで九十九里浜で過ごし、月曜日はここから東京に出勤しているんですよ」
「ここは別荘地のようですが、大部分が賃貸物件でこのデュアルライフという生活スタイルを楽しんでいて、飽きると近くの違う部屋に引っ越す人もいます」
と説明してくれました。
それは今まで、私の周りにはいない自由な人たちがたくさん過ごしている環境でした。
「日本人にもこんなに楽しんでいる人たちがこんなにいるんだあ」と、バーベキューを楽しむ時間帯になって熱いものがこみ上げてきました。

「生活を楽しむ」「人生を楽しむ」ということは仕事をするうえでも重要な気がしました。
そして何か私に出来ることはないのだろうかと考え始めたのです。

好奇心旺盛な私は、「まずは自分もやってみよう」と思い、約1年間、月に2回のペースで「九十九里浜と東京のデユアルライフ」を楽しむ生活をしました。

そこで、散歩しながら見つけた土地に、様々な思いを入れて建てたのが「サーファーズ・ガレージハウス」です(「シダトラ・ガレージ」と命名しています)。

私は、「人生を楽しんでいただくために、世の中にない物件を供給する」ことを使命だと思うようになっていました。
それを現実化した物件がシダトラ・ガレージです。
そしてそれ以降、この考えは私の不動産投資の根幹となりました。

シダトラ・ガレージの外観

 

「アクアハウス」構想

そして今、私の中で最も熱いテーマとなっているのが「アクアハウス」構想です。

熱帯魚やペットを思う存分飼育したい。
そんな夢を富豪でもなく、一般的な収入の人でも賃貸で実現出来たら幸せなんじゃないかという思いからスタートしました。

その第一弾となったのが、元・古本屋兼住宅だった戸建を購入した物件です。

1階が古本屋だったのですが、本棚などを撤去して単なる土間とし、多目的スペースとして定義づけしました。

そこに入居くださったYさんが、水槽をたくさん並べてビバリウムにして暮らし始めたのです。

ご入居後、その様子を拝見したく、訪問させていただいたのですが、Yさんは心底人生を謳歌しておられました。

その生活ぶりはワクワク賃貸®の入居者インタビューとしてご紹介いただいたことがありますので、是非ご覧ください。

水槽をたくさん並べて暮らしているYさんの部屋

実は私自身、少年時代を熱帯魚とともに過ごした思い出があり、「Yさんの家のような物件を増やしていきたい!」という思いが強く込み上げてきました(そのことは次回詳しくお話しさせていただきます)。

以後、元・美容室兼住宅だった戸建を購入し、第2弾としようとしたのですが、アクアハウスを増やしていくために、もっと有効な活用方法があることに気づき、現在、水面下で準備しています。

この連載では、私のアクアハウス・プロジェクトの進捗具合を少しずつお伝えしていきたいと思っています。
もし、もっと早く知りたい!具体的に知りたい!と思ってくださいましたら、「アクアハウス・プロジェクト」という専用サイトをつくりましたので、そちらにアクセスしてください。
私がアクアショップを訪問している様子なども記事にさせていただいています(笑)。
どうぞよろしくお願いします!

文:アクアハウスオーナー MASA

アクアハウス・プロジェクトのサイトはこちらから↓↓↓

  • この記事を書いた人

MASA

50代投資家。 30代から株式や、不動産、為替など様々な投資に関わるが、単なる「お金だけを追う投資」から、「関わる人が幸せになる投資」に目覚め始める。 土地の有効活用から、「人生を楽しむ賃貸物件」をテーマに様々なコンセプト賃貸物件を投資、建築している。 特に、子供のころからの趣味「大型熱帯魚」の飼育を賃貸物件で出来ないか、という妄想から、「アクアハウス プロジェクト」を推進し、空き家の有効活用などを実践している。

-アクアハウス・プロジェクト

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