ワクワクわくわく、楽しいコンセプトのある賃貸住宅を紹介するウェブマガジン『ワクワク賃貸®』

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《 ワクワク賃貸妄想中 》

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投稿日:2019年9月26日 更新日:

「ワクワク賃貸®」の最大の課題

いつも「ワクワク賃貸®」をご愛読くださり、ありがとうございます。
「ワクワク賃貸®」は、メインの仕事が不動産コンサルタントで、ウェブマガジンの編集をしたことがない私が編集長なので、欠点も多く、もっと勉強しなければ!と毎日思いながらつくっています。

記事は「世界のワクワク住宅」の林はる芽さん、河野晴子さんなどプロのライターさんも書いてくださっていますが、「ワクワク賃貸物件集」・「空室情報」・「入居者インタビュー」の私、「ワクワク賃貸研究所」の森下智樹さん、「DIY賃貸推進プロジェクト」の伊部尚子さんは不動産業界の人間ですし、「アクアハウス・プロジェクト」のMASAさんも本業は税理士さん、「ワクワク建築家・牧野直子のアイディア」の牧野直子さんは建築家で、プロのライターではありません。
「ワクワク楽しいコンセプトのある賃貸住宅をつくっていきたい!」という熱い気持ちだけで皆、慣れない原稿書きに取り組んでいます。

ところで前述の通り、私は現在3つのコーナーを担当しており、不動産コンサルタントや賃貸管理の仕事もしているので、取材と原稿執筆のための時間はあまり多く取れません。
そのため、面白いワクワク賃貸物件の情報を入手していながら、取材すらできないことが多いのが現状です。

しかし「ワクワク賃貸®」の主役は何と言っても物件集。
バラエティーに富んだ、楽しい賃貸物件をたくさん紹介することが一番大事だということもわかっているのですが、本コラム公開時点(2019年9月26日)での掲載数はたったの20件です。
2018年1月に配信開始してから1年9ヵ月も経っているのに20件しかご紹介できていないのです。
「ワクワク賃貸物件集」に取り上げさせていただく前段の「空室情報」(※成約後は「成約済みの空室情報」へ移行)が33件で、それを合わせてもたったの53件。
先月、月間ページビュー数が初めて1万件を超えたのですが、53件でよくこれだけ見てくださっているなあと、我ながら妙に感心してしまっています(もちろん、ほかのコーナーがお目当てだという方も大勢いてくださいますが・・・)。
「空室情報」で提携してくださっているアールストアさんの月間ページビュー数は300万件だそうですが、物件掲載数も3万件を超えておられるから、それだけのページビューがあるのも納得。
「ワクワク賃貸®」がアールストアさんに追いつくことは一生ないでしょうが、それでも3万件超に対し53件ではお話にならないですよね。
したがって、掲載物件の数をいかに増やしていくかが目下最大の課題となっているというわけです。

課題克服のための方策=ライター募集

この課題を克服するためにどうしたらいいか考えました。
答えは簡単で、私ひとりが物件集の取材をし、記事を書く体制を改めればよいと思うのです。
私は編集の仕事にできる限り専念し、物件集の取材や執筆はライターさんに記事をお任せすればよい。
ただ、私の会社は「超」の字がつくほど弱小資本だし、「ワクワク賃貸®」は今のところお金を産まない媒体だから、編集コストは全部私が丸がかえしているので、ライターさんに原稿料をお支払いするのにも限界がある。
それに私、どうしても取材は自分でしたいのです。
日本中にある楽しいコンセプトを持った物件を自分の目で見て、オーナーさんや管理会社さんたちのお話もじっくり伺って、多くのことを感じ取りたい。
それは私にとって何より大事なことだと思っているので、譲れません。
じゃあどうしたらいいのだろう?ということで考え出したのが、
ライターさんに取材に同行いただいて、記事は書いていただく
という方法です。
それなら私が原稿書きに充てる時間を削減でき、その分取材に行くことができる。
そう考ました。

ライターさんの条件

そこでさっそく、編集会社の方やプロライターの方たちに、どうやったらライター募集ができるのか教えを乞うてきました。
すると数名の方から「久保田さんはどういうライターにお願いしたいのですか?」と質問されました。
う~ん、自分はどんなライターさんに書いていただきたいんだろう?
ひとまず条件を羅列してみましたら、
〇自分の好きな文章センスの持ち主
〇何度も催促しなくても、締め切りをきちんと守ってくれる人
〇あまり高い原稿料は払えないけど、それでいいと思ってくださる人(苦笑)
などがスラスラ浮かんできました。
でも一番大事だと思ったのは、
◎ワクワク楽しいコンセプトを持った賃貸住宅を一緒に見て、一緒に感動してくれる人
ということです。
私が「面白い!」と感じたものは同じふうに「面白い!」と思ってくださって、私が気付いていないワクワク要素を発見してくださる人だったら最高です。

そのための第一歩として、募集は「ワクワク賃貸®」上だけで行うことにしました。
私が素人ながらも熱い想いを込めてつくっているウェブマガジンそのものを「面白い!」と思って読んでくださっている人、というのが最初の条件だなと思ったからです。

募集条件・応募方法

お支払いできる原稿料や、執筆ペース、応募方法などは下記バナーをクリックして、ライター募集ページをご覧ください。

私が優先したいのは上述の通りなので、ライターとしてのキャリアはあまり必要としていません。
ほかにお仕事をしていらしても別に構いません。
「ワクワク賃貸研究所」や「DIY賃貸推進プロジェクト」など他のコーナーを担当してくださっている方々もプロライターではないことからもそれはおわかりいただけるかと思います。
私のイメージでは、2人ぐらい採用させていただいて、毎月1~3物件程度の記事を書いていただきたいと思っています。
はじめは「ワクワク賃貸物件集」からスタートしますが、状況によっては「空室情報」や「入居者インタビュー」もお願いしていきたいです。

「ワクワク賃貸®」をいっそう楽しいウェブマガジンに育てていってくださる仲間との出会いを楽しみにしています。
どうぞよろしくお願いします。

執筆:久保田大介

  • この記事を書いた人

久保田 大介

『ワクワク賃貸®』編集長。合同会社コンセプトエール・代表社員。有限会社PM工房社・代表取締役。 個性的なコンセプトを持った賃貸物件の新築やリノベーションのコンサルティングを柱に事業を展開している。 2018年1月より本ウェブマガジンの発行を開始。 夢はオーナーさん、入居者さん、管理会社のスタッフさんたちがしあわせな気持ちで関わっていけるコンセプト型賃貸物件を日本中にたくさん誕生させていくこと。

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