《 菓子製造許可が取れる賃貸住宅 》Vol.003

“低コスト&一人でもできるお菓子屋さんをつくりたい!”という方をサポートするシェアキッチン=「夢見キッチン」代表の山本蓮理さんに訊く~「菓子製造業の営業許可を取得して自分だけの工房を作る講座」も開催中!

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菓子製造業をしたい方たちのことを知りたい

この連載を開始する前に「菓子製造許可が取れる賃貸住宅」を探している2人の方の仲介をさせていただきました。
私は不動産業を営んでいるけれど、賃貸住宅をつくるコンサルティングと賃貸管理を中心にしているので、仲介業務はめったに行いません。でもこのコンセプトには心惹かれるものがあり、一緒に部屋探しをすることで学べるもの、感じ取れるものが多いのではないかと期待し、取り組んでみたのです。
結果は上々。ますます関心が高まり、このコンセプトの賃貸住宅を増やしていこうと思うに至りました。
けれども、本格的に始めるならば、「菓子製造許可が取れる賃貸住宅」を求めている人たちのことをもっと知る必要があります。
ただ単に建築基準法や食品衛生法など法律の規定を満たせばよいというものではなく、使い勝手や入居条件など、利用くださる方たちの話をよく聴かなければ、本当に良い物件はつくれません。
しかし残念ながら身近に菓子製造をしたい人はいないので、手がかりを求めてネットでいろいろな方のブログを読み漁っていたところ、ご自身で菓子製造販売業を営みながら、シェアキッチンも運営し、なおかつ「自分だけの工房を作る講座」を開催している「夢見キッチン」の山本蓮理さんのブログに行き着きました。
山本さんにお話を伺えたら、山本さんはもちろんのこと、菓子製造販売に本格的に取り組んでいきたい方たちのことを聞かせていただけるのではないだろうか? そう考え、失礼を承知でその趣旨を伝え、取材を申し込むと、「久保田さんみたいな不動産屋さんもおられるのですね。是非お会いしたいです」と快諾いただくことができました。
山本さんは京王線「代田橋」駅(東京都杉並区)と東武東上線「上板橋」駅(東京都板橋区)の2箇所でシェアキッチンを運営されているので、2日に分けて訪問し、取り組んでおられることや、山本さんのコミュニティ・メンバーの方たちのお話を伺ってきました。
菓子製造販売に取り組んでおられる方たちにも、山本さんが取り組んでいることを知っていただく機会になるかと思いますので、是非ご一読ください。

[山本蓮理(やまもと・れんり)さんのプロフィール]
株式会社夢見創・代表取締役。1986年4月10日生まれ。山口県宇部市出身。
高校生の頃から地元で音楽活動を開始し、「女子高生イベンター」として活動。100人規模のイベントを企画・制作。
「ライブハウスをつくる!」という志のもと、明治大学経営学部に進学。
その後イベント関連会社にてクラシックやジャズを中心としたコンサート企画・制作を担当する。
29歳の時、組織で働く自分に疑問を持ち退職。
2年間の「自分にできること」を探す期間を経て、焼き菓子ブランド「夢見菓子」を立ち上げる。
2019年に主力商品「夢見るためのガトーショコラ」が「おとりよせネット」4部門にて1位を獲得。クリスマス・バレンタイン・母の日などのギフト商品を中心に売上を伸ばし、新聞、WEBメディア掲載も多数。
2020年より「夢見キッチンプロジェクト」始動。自分と同じように低コスト&一人でもできるお菓子屋さん」をつくりたい人々の支援を行っている。
これまでの相談実績は70件ほど。相談内容は「お菓子屋さんを開業したいけど何から始めれば良いかわからない」「どんな方法で販売するのが自分に合っているかわからない」「自分の製造室を作りたいけどどんな物件を探すべきかわからない」など多岐に渡る。
2021年9月にレシピ本『シンプルな材料だけで美味しく作れる低糖質の焼き菓子』(秀和システム発行)を刊行。

「夢見キッチン」とは?

⎯⎯⎯⎯ はじめまして。「ワクワク賃貸」編集部の久保田と申します。今日はお忙しいなか、取材に応じてくださり、ありがとうございました。2つ運営されているシェアキッチンのうち、先に「代田橋キッチン」にお邪魔していますが、シンプルで清潔なキッチンですね。

山本:ありがとうございます。一般的なシェアキッチンではいろいろな料理ができますが、私の運営する「夢見キッチン」は自分でつくったお菓子を販売したい方のためのものなので、必要な設備や道具も絞られてくるからシンプルなのだと思います。

⎯⎯⎯⎯ なるほど。僕はシェアキッチンのことをまだよく知らないのですが、菓子製造は食中毒を出してしまう心配があまりないので、いろいろな料理に対応しているところより安心だという話を聞いたことがあります。 誰かひとりでも食中毒を出してしまったら、シェアキッチンごとしばらく使えなくなってしまいますものね。

山本:そうした側面もあるでしょうね。

[代田橋キッチン]

⎯⎯⎯⎯ 山本さんは代田橋と上板橋の2箇所でシェアキッチンを運営されていますが、それぞれの特徴をお聞かせください。

山本:代田橋のほうは、元スナック店舗だったところをリノベーションしたもので、入り口部分につくったお菓子を販売できるスペースがあるのが特徴です。

⎯⎯⎯⎯ ネットだけでなく、実店舗でも販売できるというわけですね。

山本:そうです。それと2021年6月の食品衛生法改正後に菓子製造業を取得しているので、テイクアウトでお酒以外の飲み物を販売することも可能です。

⎯⎯⎯⎯ それはどういうことですか?

山本:2021年の法改正は、それまであった規制が緩和される方向だったので、私たちにはありがたいことが多かったのですが、そのひとつに「菓子製造の許可で飲料を添えて店頭で提供してもよい」というものがあったんです。

⎯⎯⎯⎯ なるほど。菓子製造販売を志している方にとってはいい風が吹いてきているんですね。

[上板橋キッチン]

⎯⎯⎯⎯ 続いて、上板橋のほうはいかがでしょうか?

山本:上板橋の夢見キッチンはアパートの一室をリノベーションしたキッチンです。はじめは私ひとりの工房でしたが、長く使っているうちに大家さんから信頼を得られ、シェアキッチンとしても活用できるようになりました。代田橋と違って店頭販売はできず、マルシェなどの出店や委託販売、ネット販売のための製造に使っていただくためのキッチンです。ほかの入居者さんやご近所の方に迷惑がかからないよう、静かにやらせていただいています。

⎯⎯⎯⎯ 上板橋キッチンは山本さんの夢の原点の場所ということですね。開業に至った経緯や、ここを借りたときのお話などはあとで詳しく聴かせてください。

菓子製造の開業方法を教える

⎯⎯⎯⎯ 僕が夢見キッチンさんに強く興味を持ったのは、単にシェアキッチンを運営しているだけじゃなく、自分のお菓子をつくって販売したい方たちを、さまざまなかたちで応援しておられるからです。

山本:私は菓子製造とは全く異なる業種の会社員だったのですが、退職してこの仕事を始めました。本当にわからないことだらけで苦労しまして、「あの頃、自分の立場に立って話を聞いてくれる人がいたらよかったのに」と強く思ったので、菓子店開業のコンサルティングを始めることにしたんです。

⎯⎯⎯⎯ 自力で培ったノウハウを伝えるのはライバルを育てるようなものだと思いますが・・・。

山本:いえ、むしろ励みになります。何より、指導する私自身が菓子製造販売で成功し続けていないといけませんから(笑)。

⎯⎯⎯⎯ 確かに、それは言えますね。コンサルティングにはどんな種類がありますか?

山本:「個別コンサル」と「オンライン講座」があります。
「個別コンサル」は2回で1セットとし、開業方法、販売方法、自分の工房づくりなど、個々に抱えている課題の相談に乗らせていただいています。
「オンライン講座」は「全3回でお店作り〜宣伝の基礎をマスターする!お菓子屋さん開業講座」、「菓子製造業の営業許可を取得して自分だけの工房を作る講座」、「カメラマンやデザイナーへの仕事の依頼方法を学ぶ講座」の3つを今はやっています。

⎯⎯⎯⎯ 僕は「菓子製造業の営業許可を取得して自分だけの工房を作る講座」に魅力を感じ、山本さんに会ってみたいと思ったんです。その講座、僕も受講していいですか?

山本:うわっ、それは緊張しますが、歓迎しますよ(笑)。

⎯⎯⎯⎯ ありがとうございます。このあとすぐオンラインで申込みをします!

「夢見キッチン」主催マルシェの様子。

⎯⎯⎯⎯ 夢見キッチンのサイトには「主催マルシェ」というものがあったのですが、これは何ですか?

山本:夢見キッチン利用者様のための販売イベントで、夏季・冬季は実施しない月もありますが、東京都内を中心にだいたい月1~2回ほどのペースで開催しています。

⎯⎯⎯⎯ 夢見キッチンがわざわざ独自のマルシェを開くのはなぜでしょう?

山本:マルシェでは複数店舗が集まってイベント要素が多かったり、主催者側で集客のための努力をするのでお客様も集まりやすく、つくったお菓子がよく売れるんですよ。ただ、自分でイベントを探して申込みをし、さらには告知までするのはちょっと大変。そこで夢見キッチンでマルシェを開催し、容易に参加できるようにしてみました。販売に必要な準備・成分表示ラベルのチェックなどのサポートもしますし、夢見キッチンのほかの利用者さんとも交流できるので、とても喜ばれています。

菓子製造を始めたきっかけ

⎯⎯⎯⎯ ところで、先ほど山本さんは「菓子製造とは全く異なる業種の会社員だった」と言われましたが、何のお仕事をしていたのですか?

山本:音楽コンサートの企画・運営をする会社に勤めていました。学生時代、バンド活動をしていて、音楽プロデューサーになるのが夢だったんです。

⎯⎯⎯⎯ それは面白い! でもまた何で菓子製造販売の道に進まれたのでしょう? 全く違う世界だと思うのですが・・・。

山本:その会社には約7年在籍していたのですが、組織で仕事をするのがどうも合わなくて、体調を崩して退職しました。その苦い体験を経て、これからはひとりでやっていける仕事をしようと思い、あれこれ模索しているうちに、以前からよく通っていた新宿のライブバーの店長から誘われて手伝うようになりました。
そのバーには1階にもキッチンがあって、ガスオーブンも設置されていたので、以前から好きだったお菓子づくりをさせてもらい、バーやミュージシャンのイベントで売り出してみたんです。それがとても好評で、自分が作ったものが売れるということに感動して、これを本業にしようと決意したんです。

⎯⎯⎯⎯ ほほぉ~、神様に導かれ自然とこの世界に入ってきたように思われますね。

シェアキッチンの物件探し

⎯⎯⎯⎯ 独立してすぐにご自分の工房を持たれたのですか?

山本:音楽会社に勤務していたとき借りていた部屋は家賃がけっこう高かったのですが、ちょうど更新が近づいていたので、そこを解約し、新たに工房と住まいを借りようと探し始めました。

⎯⎯⎯⎯ 工房はどんなふうにして探したのでしょう?

山本:まず、トイレの前に「前室」(注:トイレとキッチンの間に設けるスペース)があり、工事をすればどうにかなりそうな物件を7件ピックアップしました。それから7物件の不動産屋さんにアプローチしたところ、菓子製造スペースに改装する話にとりあってくれたのが3件ありました。そのうち2件はエレベータのない4階で、当時は小麦粉を25kg単位で購入していたから4階までは運べそうにないなあ・・・と。
残った1件が今の上板橋キッチンでした。

⎯⎯⎯⎯ 大家さんや管理している不動産屋さんは菓子工房にすることに理解をしてくれたのですね。

山本:大家さんも不動産屋さんもとてもおおらかで、築古の風呂なしアパートということもあって「何をしてもいいよ~」というムードでした(笑)。今にして思えばとてもラッキーでしたね。

⎯⎯⎯⎯ シェアキッチンにすることも最初から認めてくれていたのですか?

山本:始めたころはシェアキッチンをやろうと思っていなかったので、そういう相談はしませんでした。ただ続けていくうちに、自分の製造室を一部シェアキッチンとして貸し出し、同じ悩みを共有できる仲間を作り、夢を叶えられる人がもっと増えたらと思うようになってきました。
その頃には大家さんに信頼していただけるようになっていたので、「シェアキッチンにしたい」と相談しても特に反対はされなかったです。

⎯⎯⎯⎯ 山本さんが真面目できちんとされているから、おかしなことはしないだろうと思ってくださったのでしょうね。代田橋のほうはどうでしたか?

山本:今度は販売スペースも取れるシェアキッチンをつくろうと思い、最初はシェアキッチンの利用者さんたちが多く住んでいる練馬区で探していたんです。でも探し始めてすぐポータルサイト・・・確か「アットホーム」だったと思うんですが、そこで代田橋キッチンになる店舗を見つけました。

⎯⎯⎯⎯ 練馬区でなくてよかったんですか?

山本:私は明治大学出身で、学生時代は隣の「笹塚」駅近くの物件に住んでいたんです。だからこのあたりには馴染みがあったし、何しろ自分のつくりたいものがつくれる条件が揃っていたので即決しました。

⎯⎯⎯⎯ 上板橋といい、代田橋といい、スムーズに良い物件に出会えましたね。

山本:そうなんです。でも今、次のシェアキッチン用物件を探しているのですが、なかなか見つからない・・・。

⎯⎯⎯⎯ “不動産は縁のもの” と言いますから、山本さんにとって一番のタイミングでいい物件と出会えると思いますよ。

山本:そうだといいんですけどね(苦笑)。

自分だけの工房を作る講座

⎯⎯⎯⎯ 山本さんが開催している「自分だけの工房を作る講座」ですが、そこでは物件探しのコツみたいなことも話されてますか?

山本:そうですね、私の体験をベースにお話をさせていただいています。

⎯⎯⎯⎯ 夢見キッチンのサイトに、講座の内容が書かれていて、そこに「地域に根ざした不動産屋さんを探しましょう」とありますが、これも山本さんの成功体験から来ている考え方ですね。

山本:そうなのですが、誰もがスムーズに良い不動産屋さんと出会えるというわけではないですよね。

⎯⎯⎯⎯ 僕は不動産屋だから、同業者の考えることはよくわかります。入居者さんが自分で改装するとか、保健所の許可を得るとかについて全く知識や経験がない人もいっぱいいて・・・というか、大部分はそうで、自分がわからないことを大家さんに説明するのは大変。でもそのためにわざわざ勉強するのはもっと大変だから、“君子危うきに近寄らず”で、距離を置こうと思う人のほうが圧倒的多数だと思います。

山本:不動産屋さんにもいろいろな事情があるのですね(苦笑)。

⎯⎯⎯⎯ ポータルサイトで物件を探すときのことなども教えていらっしゃいますね。

山本:「ワクワク賃貸」さんに掲載されているような、はじめから製造許可が取れるようになっている物件は極めて稀ですから、自力で改装する必要があります。だから最小限の工事でできる部屋を見つけることが大事だと思います。

⎯⎯⎯⎯ 具体的には?

山本:一例を挙げると、トイレと製造する部屋の間に「前室」があることが必須条件ですが、「前室」をつくりやすい物件だとあまり工事をしなくてすみますし、最初から「前室」がある物件ならこの点は楽ですよね。

⎯⎯⎯⎯ なるほど、それはそうですね。あとは夢見キッチンの講座を受けて学んでいただくことにしましょう(笑)。

今後の展望

⎯⎯⎯⎯ 最後になりますが、山本さんの今後の展望を聞かせてください。

山本:まずはシェアキッチンをどんどん増やしていくことです。菓子製造に特化したシェアキッチンを増やすことで、同じ志を持つ仲間が増えていけば、いろいろな事業に発展させられそうです。

⎯⎯⎯⎯ 確かに仲間が増えていくと、マルシェでもネット販売でも、いろいろな企画ができそうですね。

山本:同時に同じ志を持つ仲間が挫折してしまわないよう、応援することも大事だと思っています。最初は夢とヤル気に溢れていたのに、「売れない」とか「モチベーションが保てない」とか「相談相手がいない」とか、さまざまな理由で諦めてしまう方をたくさん目の当たりにしてきました。その解決策のひとつとして「オンラインコミュニティ」を立ち上げてみました。

⎯⎯⎯⎯ それはいいですね! 具体的にはどんなことをされているのでしょう?

山本:オンラインコミュニティは6ヵ月の期間限定とし、コミュニティメンバーの皆さんに半年後の目標を掲げていただき、毎月の定例会で進捗状況を確認します。さらに3ヵ月ごとにイベントを開催するなど、目標を決めて取り組むようにしています。ひとりではこなしきれない依頼案件があったとき、メンバーに回してさしあげることもしています。モチベーションは「売れること」「仲間とのつながりがあること」で保てると思っているので、そのために役立つコミュニティにできたら嬉しいですね。

⎯⎯⎯⎯ サイトにはほかに「フランチャイズ」という項目がありましたが、これも仲間を増やす試みの一環ですか?

山本:シェアキッチンは半年ぐらいで卒業していく方が多いですが、その中には自信をつかんで自分の工房を持ちたくなったという方も大勢おられます。それは喜ばしいことですけれど、夢見キッチンのノウハウや使用細則を真似てシェアキッチンを運営する方もいます。でもカタチだけ真似てもうまくいかなくて、失敗してしまう例が少なくないんです。

⎯⎯⎯⎯ 元々は菓子製造販売をするための「自分の城」を持とうと卒業されていくのに、シェアキッチンで失敗して挫折してしまうのでは本末転倒ですよね。

山本:そうなんです。だから「失敗しないシェアキッチン運営」をしていただくために、フランチャイズになってもらい、ノウハウやテクニックを教えてさしあげようと考えました。

⎯⎯⎯⎯ あの手、この手で同志や仲間を増やしていこうとされているのですね。これからの成長が本当に楽しみです。

山本:「ワクワク賃貸」で紹介されている「菓子製造許が取れる賃貸住宅」ができあがったら、是非私たちのメンバー対象で内覧会も開催させてください。私たち自身も勉強になりますし、この取り組みを応援させていただきたい気持ちもあります。

⎯⎯⎯⎯ 嬉しいご提案、ありがとうございます。是非お願いしたいです。不動産業の知識と山本さんたちの知識とをうまく融合させて、より良い物件をつくっていきたいと思います。今日はどうもありがとうございました。

文:久保田大介

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久保田 大介

『ワクワク賃貸®』編集長。有限会社PM工房社・代表取締役。 個性的なコンセプトを持った賃貸物件の新築やリノベーションのコンサルティングを柱に事業を展開している。 2018年1月より本ウェブマガジンの発行を開始。 夢はオーナーさん、入居者さん、管理会社のスタッフさんたちがしあわせな気持ちで関わっていけるコンセプト賃貸を日本中にたくさん誕生させていくこと。

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