元・大学教授の家をリノベーションした部屋~サンルームと屋根裏部屋がある賃貸住宅

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「大学教授の家」と聞くと、どんなイメージが浮かびますか?

閑静な住宅街に佇む古い西洋館、専門書に埋もれた埃っぽい書斎、バラの咲いている小さな庭・・・
僕のイメージはそんな感じですが、読者の皆さんはいかがでしょうか?

なぜそんな話を最初にしたかと言いますと、「ワク賃016」は大学教授が住んでいた100㎡超の部屋をリノベーションし、2つに分けたうちの1室だからです。

この元・大学教授の家を改造した部屋はどんな部屋なのでしょうか?
さっそくご案内していきましょう。

はじめにご案内するのはサンルームです。

リビングダイニングとつながっているこのスペースは約4畳の広さがあります。

三方の壁面には窓があり、天井もガラスで覆われているので、まあとにかく明るいこと、明るいこと。

太陽が真上に上がると天井から光が射し込んできます。

だから冬でもとても暖かい。

そして窓を開ければ心地よい風が吹き抜けていきます。

床にはウッドデッキが敷いてあるので、ここにテーブルと椅子を並べてお茶するもよし。

観葉植物や花をいっぱい育ててガーデニングを楽しむもよし。

小さなお子さんがいるご家庭だったら、遊び場所として打ってつけでしょう。

カウンターキッチンの正面にこのサンルームはあるので、ずっと目を配れますから。

続いてご案内するのは、リビングルームの天井を開けて降ろした梯子を使って入るスペース。梯子を登った先にあるのは・・・

ジャジャーン♪(古っ!)

こちらは屋根裏部屋(グルニエ)です。

約5.5畳のスペースは四方が棚で囲まれています。

以前はここに本がびっしり並べられ、書庫として使われていたそうです。

いかにも大学教授らしい使い方ですね。

天井は低いので立って歩くことはできませんが、暑さ・寒さを気にしなければ、ここで大好きな蔵書に囲まれ、寝転んで読書する、なんて時間を過ごせます。

さてここでお部屋の全体像をご覧いただきましょう。

これまでにご覧いただいたのは、サンルームとグルニエです。

次はどこをご案内しましょうか。

そうですね…ではキッチンをご紹介しましょう。

こちらが「ワク賃016」のキッチンです。

カウンター式になっているのも嬉しいですが、奥にあるスペースがオススメポイントのひとつ。

拡大して見るとこうなります。

そう、ここはパントリーになっているのです。

買ってきた食材をここにたくさん並べておくと、料理するときとても便利です。

ガチャ柱になっているので棚の高さも自由にアレンジできます。

とても使いやすそうですね。

キッチンからの眺めはこんな感じです。

向かって右側がサンルームの出入口になっています。

左側はバルコニーの出入口。

もうひとつおまけに窓があるので、明るく開放的なことこの上なしです。

つづいてご案内するのがリビングルーム。

こちらは2つの角度からご覧いただきましょう。

リビングも二面採光になっていて、うちひとつはバルコニーへ出られるサッシとなっています。

バルコニーのある側が南なので、東南角にあるリビングルームというわけです。

ホント、明るく暖かい。

屋根裏部屋(グルニエ)に登る梯子はキッチンとリビングの中間にあります。

折り畳んで天井にしまっておくこともできるけれど、僕的にはいつでも上に行けるよう、出しっぱなしにしておきたい気持ち。

こちらは寝室です。

この部屋も二面採光になっていて、北側にはバルコニーがあります。

お客様がいらしたときは、洗濯物をこちらに干しておくといいかもしれません。

寝室の収納には枕棚とハンガーパイプがついています。

収納スペースとしての広さが確保されているだけでなく、使い勝手にも配慮されているというわけです。

生活する側からすると嬉しいですね。

次にご覧いただくのはパウダールームです。

こちらは洗面台、トイレ、洗濯機置場、脱衣場が兼ねられた空間となっています。

家族で暮らす場合、トイレは分離されている方がいいと思われる方もいるかもしれませんが、小さなお子さんがいるご家庭だと、トイレも洗濯もお風呂も全部このスペースで済ませられるから、こちらのほうが使い勝手がいいという考え方もあります。

お風呂にはもちろん追い焚き機能がついています。

家族で一緒に暮らしていると、入浴時間はバラバラになりがちだから、必須の機能ですよね。

最後にご案内するのもなんですが、こちらは玄関です。

広さにゆとりがあって、ちょっと贅沢な感じ。

上の写真、シューズボックスの上から光が射し込んでいるのがわかりますか?

実は天井がトップライトになっているのです。だから日中は照明をつけなくても明るいです。

トップライトがある玄関って何だか素敵じゃないですか?

このあたりも大学教授の家っぽいです。

玄関前の廊下にはシューズボックスのほかにクローゼットがあります。

この収納は、掃除機やゴルフバッグを置いておいたり、コートをかけておいたり、何かと重宝しそうです。

「ワク賃016」は西武新宿線「野方」駅から徒歩4分の場所にあります。

駅から歩いて気が付くのは、信号がひとつもなくて「ワク賃016」に着いてしまうこと。

遅刻ギリギリで部屋を飛び出しても突っ走っていけそうです(笑)。

買い物は駅周辺に集中していて、商店街もかなり賑やか。

スーパーも飲食店も充実しているので不便はないです。

住んでいる部屋の周りは閑静で、買い物にも不自由しないというのはひとつの理想じゃないでしょうか。

「野方」駅は「高田馬場」駅まで各駅電車に乗って5駅10分、終点の「西武新宿」駅まで6駅14分で行けます。

また「中野」駅、「高円寺」駅までのバス便も本数がかなりあるので、その両駅も通勤圏と言えそう。

「ワク賃016」はバイクも有料(月額5,000円/税別)で駐輪できるから、バイク通勤も可能です。

駐車場は1台分ありますが、なかなか空かないようです(空いた場合は月額15,000円/税別です)。

大学教授が住んでいた部屋をリノベーションした「ワク賃016」はいかがでしたでしょうか?

僕は「大学教授の家」というと少し暗くてうっそうとした雰囲気を想像していたので、正直、この明るさ、開放感は意外でした。

でも屋根裏部屋はやっぱりうす暗くて、引きこもって本を読むにはちょうどよく、そのあたりは期待を裏切らなかった。

その絶妙なアンバランス感がこの「ワク賃016」の魅力になっていると思います。

そして何より自由。

サンルームや屋根裏部屋の使い方は住む人によっても異なるし、その日の気分によっても違えることができる。

そのあたりにアカデミズムの香りを感じてしまうのです。

読者の皆さんだったら、どんなふうに暮らしてみたいですか?

物件情報

  • 物件コード:ワク賃016
  • 住   所:東京都中野区野方4丁目
  • 構   造:鉄筋コンクリート造4階建
  • 築 年 月:1991年4月
  • 専 有 面 積 :51.42㎡
  • 間 取 り:1LDK(ほかにサンルームとグルニエあり)
  • 共 用 部:オートロック・エレベータ・メールボックス・宅配ボックス・駐車場(有料)・駐輪スペース(無料)・バイク置場(有料)CATV(別途契約)
  • 専 有 部:TVモニタ付インターホン・バストイレ別・バスルーム(1216サイズ/追い焚き機能)・シャワートイレ・システムキッチン(W1800/3口ガスコンロ・グリル付)・室内洗濯機置場・独立洗面台・エアコン(2台)・フローリング・サンルーム・グルニエ・パントリー

募集条件

  • 賃料・共益費合計額は13万円台前半です。
  • 敷金・礼金は1ヵ月ずつ。
    ほかに火災保険料、仲介手数料などがかかります。
  • ペット不可、楽器演奏不可となっています。
  • 原則保証会社利用、火災保険にもご加入いただいています。
  • 「空室が出たら連絡がほしい!」という方は
    「お問合せ」ページを利用してご登録ください。
    空室が出た場合と、類似のワクワク賃貸®物件ができたときのみ、ご連絡いたします。

 

  • この記事を書いた人

久保田 大介

『ワクワク賃貸』・編集長。有限会社PM工房社・代表取締役。 コンセプト型賃貸物件の新築やリノベーションのコンサルティングを柱に事業を展開している。 2018年1月より本ウェブマガジンの発行を開始。 夢は「毎日ワクワク、楽しみながら暮らせる賃貸住宅」を日本中にたくさん誕生させていくこと。

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